リフォーム日誌

平成22年度「既存住宅流通活性化等事業」第2・3期

2010年10月12日(火) | リフォーム瑕疵担保責任保険, 住宅履歴情報, 既存住宅活性化等事業 | コメント:0

「既存住宅流通活性化等事業」第2・3期事業者に採択されました。

国土交通省が行う、平成22年度「既存住宅流通活性化等事業」

第2・3期も当社ダイシン・リホームが採択されました。

「既存住宅流通活性化等事業」とは

住宅ストックの品質向上及び既存住宅の流通活性化を図るため、

既存住宅の流通やリフォームに際して住宅瑕疵担保責任保険法

人による検査、履歴情報の登録又は蓄積、瑕疵保険への加入等

を行う事業について、リフォーム工事費用等の一部を助成するも

のです。

<対象となるリフォーム工事の補助用件>

● 住宅の性能を維持・向上させるためのリフォーム工事を行うこと

● 構造耐力上主要な部分及び雨水の浸入を防止する部分についてのリフォーム工事を含むこと

●住宅履歴情報(少なくとも、リフォーム工事後の各階平面図、リフォーム工事の施工関連図書及び保険法人の検査資料を含むこと)について、国土交通省が公表する住宅履歴情報登録機関に登録するか又は事業者自らが蓄積 を行うこと

● 保険法人の販売するリフォーム工事瑕疵保険への加入を行うこと

● 構造耐力上主要な部分及び雨水の浸入を防止する部分について、保険法人が実施する検査を終了すること

その他対象となる住宅条件や期限などがあります。

予算枠には限りがございますので住宅リフォームをお考えの方は

お急ぎください!

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